GIVI純正ストップランプセット(E108)取付
GIVIのE370を付ける様になってから気になる事が一つ。
NINJAのストップランプが見にくくないかい?
そこで、GIVI純正E180ストップランプキットを付けてみました。
これがE180ストップランプキット。
さすがイタリア製です、箱がお洒落です(笑)
キット内容。
電球って書いてありましたけど中身はLEDですね。
さっそくストップランプキットの取付です。
まず上蓋裏側のビスを6本外します。
そうすると上蓋のカバーがそっくり外れます。
裏から反射板に取り付けたLEDをビス2本で取り付けます。
ランプが付いたところで、LEDがちゃんと点くかテストしてみます。
12VのACアダプターを買ってあるので、普通にコンセントから電源取ってます。
なかなか良い感じです。
ランプ本体は上蓋の外側にあるので、電源ケーブルは蓋を貫通させないといけません。
なので、ドリルで8mmの穴をあけます。
穴の位置は正確でなくて良いなんてマニュアルには書いてありますが、これ正確じゃないとケーブルの収まり悪いですよ(笑)
裏側はこんな感じになります。
ケーブルを上蓋を貫通させたら接点に接続するのですが、それって穴のすぐ横じゃん!
ケーブルは30cm近くあるってどゆこと??
実際に使用する長さは数センチもあれば足りるのですが、一応若干だけ余裕を取ってニッパーで切断。
各種ボックス共用なので長めなんでしょうね。
上蓋と本体との接点です。
開け閉めするたびに接触する場所です。
本体用の配線は、若干長いですが大体あってます。
配線の先は本体の底にこれまた穴を開けて接点をはめ込みます。
簡単に抜けるのかと思っていたら、切り込みは入っていませんでした。
細いドリルで穴をあけてカッターで切り取りましたが、若干大きめになってしまいました(笑)
はめ込んでも少しガタがあったので、回りをプラリペアで固めました。
やはり少し小さめに開けて拡げていくのが基本ですよね。
底はこんな感じです。
で、アダプター側の接点はこんな感じになります。
都合接点だけで4つもありますね。
とりあえずGIVIのボックス側は、これで完了です。
次はいよいよストップランプの配線をNINJAから引っ張る作業。
これがNINJAのテールランプのコネクタです。
3極になっていますが、テールランプとストップランプ、それにアースです。
黒はアースとわかっているので、ストップランプの配線を探します。
12VのLEDをテスター代わりにして調査開始。
まずは赤と黒の配線に繋いでメインキーをONにします。
点いたということは、やはりテールランプですね。
次に青と黒に繋いでメインキーON・・・・点きません。
ブレーキレバーを握ってみると・・・・点きました。
ストップランプの配線の色は青=+、黒=- ということで確定です。
キット付属の割り込みコネクタは使いたくなかったので、純正と同じ3極コネクタを用意してみました。
コネクタは調べてみたら、090型MT防水(直列タイプ)3極カプラと判明。
並べてみても色違いですが、うりふたつ! ← 同じですから。
同じとわかっていますか、一応コネクタのオスメスをはめてみました。
まったく問題無しですね。
配線に使用する材料は下記の通り。
090型MT防水(直列タイプ)3極 × 1
090型MT防水(著列タイプ)2極 × 1
0.3sq 黒、青 各2本
0.3sq 赤 1本
この時点では短くで収まりが良い様にと考えて、線材は10センチ程度に切っていますが、取り出し用の青と黒の各1本は出来れば20センチくらいにした方が良いです。
そうでないと、リアカウル外に接続コネクタが出なくなります。(アダプタ付けっぱなしの場合は問題なし)
今回、コネクタはオートイーパーツさんで購入。
コネクタ1個から購入出来るので便利です。
ただし、コネクタに端子や防水キャップが付いて無いので、必ず一緒に購入しないといけません。
いきなり完成図。
バイパス回路に青と黒を1本ずつかまして配線を取り出して、2極の防水カプラを付けました。
これならバイパスカプラを外せば、もとに戻りますから。
何より純正配線を切ったりしなくて済みます。
白の2極カプラがGIVIボックス側から来ている配線です。
GIVIの配線も青黒でしたので、わかりやすいですね。
このコネクタにようやく電気が流れます。
さっそくボックスを乗せてブレーキを握ってみると・・・・・無事点灯しました~ \(^o^)/
そそくさと片付けしていて、ふと思った事がひとつ。
リアキャリアからアダプタ外す時に毎回リアカウル外さないとコネクタ外せないじゃん! (-_-;
そう、外でコネクタを繋ぐ事を考えていなかったので、分岐配線をリアカウル内に収める長さでしか作っていないのです(笑)
まあ、しばらくアダプター付けっぱでもいっか~
そのうち配線やりなおします(爆)
※もし、この記事を参考にする場合には自己責任でおねがい致します。
追記: 2013/09/08
ハーネスを作り直してみました。
左端にあるコネクタは、外した時の蓋代わりの防水コネクタです。
とりあえず、こんな感じでGIVIボックス側のハーネスはアタッチメントに束ねて、コネクタはキャリア裏で繋いでみたのですが・・・
よくよく考えてみて、やっぱり配線類は、外に出すと雨風が当たるので汚れますよね?
出来れば防水コネクタといえども、あまり汚れてほしくはありません。
結局ハーネス延長しましたけど、リアカウル内に引き入れて接続としました(笑) ←意味無かった?
なので、キャリアからアタッチメントを外すためにはリアカウルを都度外さないといけません(爆)
ブレーキランプを点灯させると、こんな感じになります~
LEDが3つしか無いので、少し寂しい感じはありますけど夜だと十分明るいです。
これで、多少安全になるかな?
NINJAのストップランプが見にくくないかい?
そこで、GIVI純正E180ストップランプキットを付けてみました。
これがE180ストップランプキット。
さすがイタリア製です、箱がお洒落です(笑)
キット内容。
電球って書いてありましたけど中身はLEDですね。
さっそくストップランプキットの取付です。
まず上蓋裏側のビスを6本外します。
そうすると上蓋のカバーがそっくり外れます。
裏から反射板に取り付けたLEDをビス2本で取り付けます。
ランプが付いたところで、LEDがちゃんと点くかテストしてみます。
12VのACアダプターを買ってあるので、普通にコンセントから電源取ってます。
なかなか良い感じです。
ランプ本体は上蓋の外側にあるので、電源ケーブルは蓋を貫通させないといけません。
なので、ドリルで8mmの穴をあけます。
穴の位置は正確でなくて良いなんてマニュアルには書いてありますが、これ正確じゃないとケーブルの収まり悪いですよ(笑)
裏側はこんな感じになります。
ケーブルを上蓋を貫通させたら接点に接続するのですが、それって穴のすぐ横じゃん!
ケーブルは30cm近くあるってどゆこと??
実際に使用する長さは数センチもあれば足りるのですが、一応若干だけ余裕を取ってニッパーで切断。
各種ボックス共用なので長めなんでしょうね。
上蓋と本体との接点です。
開け閉めするたびに接触する場所です。
本体用の配線は、若干長いですが大体あってます。
配線の先は本体の底にこれまた穴を開けて接点をはめ込みます。
簡単に抜けるのかと思っていたら、切り込みは入っていませんでした。
細いドリルで穴をあけてカッターで切り取りましたが、若干大きめになってしまいました(笑)
はめ込んでも少しガタがあったので、回りをプラリペアで固めました。
やはり少し小さめに開けて拡げていくのが基本ですよね。
底はこんな感じです。
で、アダプター側の接点はこんな感じになります。
都合接点だけで4つもありますね。
とりあえずGIVIのボックス側は、これで完了です。
次はいよいよストップランプの配線をNINJAから引っ張る作業。
これがNINJAのテールランプのコネクタです。
3極になっていますが、テールランプとストップランプ、それにアースです。
黒はアースとわかっているので、ストップランプの配線を探します。
12VのLEDをテスター代わりにして調査開始。
まずは赤と黒の配線に繋いでメインキーをONにします。
点いたということは、やはりテールランプですね。
次に青と黒に繋いでメインキーON・・・・点きません。
ブレーキレバーを握ってみると・・・・点きました。
ストップランプの配線の色は青=+、黒=- ということで確定です。
キット付属の割り込みコネクタは使いたくなかったので、純正と同じ3極コネクタを用意してみました。
コネクタは調べてみたら、090型MT防水(直列タイプ)3極カプラと判明。
並べてみても色違いですが、うりふたつ! ← 同じですから。
同じとわかっていますか、一応コネクタのオスメスをはめてみました。
まったく問題無しですね。
配線に使用する材料は下記の通り。
090型MT防水(直列タイプ)3極 × 1
090型MT防水(著列タイプ)2極 × 1
0.3sq 黒、青 各2本
0.3sq 赤 1本
この時点では短くで収まりが良い様にと考えて、線材は10センチ程度に切っていますが、取り出し用の青と黒の各1本は出来れば20センチくらいにした方が良いです。
そうでないと、リアカウル外に接続コネクタが出なくなります。(アダプタ付けっぱなしの場合は問題なし)
今回、コネクタはオートイーパーツさんで購入。
コネクタ1個から購入出来るので便利です。
ただし、コネクタに端子や防水キャップが付いて無いので、必ず一緒に購入しないといけません。
いきなり完成図。
バイパス回路に青と黒を1本ずつかまして配線を取り出して、2極の防水カプラを付けました。
これならバイパスカプラを外せば、もとに戻りますから。
何より純正配線を切ったりしなくて済みます。
白の2極カプラがGIVIボックス側から来ている配線です。
GIVIの配線も青黒でしたので、わかりやすいですね。
このコネクタにようやく電気が流れます。
さっそくボックスを乗せてブレーキを握ってみると・・・・・無事点灯しました~ \(^o^)/
そそくさと片付けしていて、ふと思った事がひとつ。
リアキャリアからアダプタ外す時に毎回リアカウル外さないとコネクタ外せないじゃん! (-_-;
そう、外でコネクタを繋ぐ事を考えていなかったので、分岐配線をリアカウル内に収める長さでしか作っていないのです(笑)
まあ、しばらくアダプター付けっぱでもいっか~
そのうち配線やりなおします(爆)
※もし、この記事を参考にする場合には自己責任でおねがい致します。
追記: 2013/09/08
ハーネスを作り直してみました。
左端にあるコネクタは、外した時の蓋代わりの防水コネクタです。
とりあえず、こんな感じでGIVIボックス側のハーネスはアタッチメントに束ねて、コネクタはキャリア裏で繋いでみたのですが・・・
よくよく考えてみて、やっぱり配線類は、外に出すと雨風が当たるので汚れますよね?
出来れば防水コネクタといえども、あまり汚れてほしくはありません。
結局ハーネス延長しましたけど、リアカウル内に引き入れて接続としました(笑) ←意味無かった?
なので、キャリアからアタッチメントを外すためにはリアカウルを都度外さないといけません(爆)
ブレーキランプを点灯させると、こんな感じになります~
LEDが3つしか無いので、少し寂しい感じはありますけど夜だと十分明るいです。
これで、多少安全になるかな?
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